新着情報 | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

新着情報

2019/12/07

年末年始(12/29-1/5)の休業に関するお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)

期間中にいただいた お問い合わせ につきましては、休業明けに順次対応させていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2019/11/14

在庫対応 工業用紙袋 規格袋のご案内

当社が製造販売行っている原料の充填などに使う産業用の紙袋の製造工程は主に印刷、製袋、底を成形する仕上げの3工程となります。それに加えそれぞれの工程の前後に補助的な加工などが加わります。その為どうしても製造に時間が掛かってしまいます。よく比較されるダンボールケースは印刷から仕上げまで1ラインで行い製造時間が短く済みます。

紙袋は受注いただき納品まである程度の時間が必要となりますが、ユーザー様の状況によりその必要資材として早急に紙袋が必要な場合もあります。

山口包装工業ではそのような要望に応えるため、業界では少ないのですが様々な規格の既製品の在庫を用意しておき、受注後にその在庫の紙袋を出荷することでお客様の短納期の要望を補う形で対応しております。

どのユーザー様も基本的には自社製品の製造計画を立て予め紙袋を含めた必要な原料、資材を手配し製造を行っていますが、急な受注などに対応するため紙袋が予定外に必要となった場合やテストやサンプル出荷などで少量の紙袋が必要になった場合などにご活用いただいております。

山口包装工業の既製品のラインナップの一例です。
片ミシン袋13サイズ
・クラフト3層×749長×420幅×75マチ
・クラフト3層×800長×420幅×75マチ
・クラフト3層×851長×420幅×75マチ
・クラフト3層×838長×443幅×102マチ
・クラフト3層×838長×470幅×100マチ
・クラフト3層×889長×495幅×100マチ
・クラフト2層×508長×251幅×54マチ
・クラフト2層×559長×300幅×65マチ
・クラフト2層×635長×330幅×65マチ
・クラフト2層×749長×420幅×75マチ
・クラフト2層×902長×443幅×102マチ
・クラフト2層×610長×420幅×75マチ
・クラフト2層×800長×495幅×100マチ
お米、米粉、珪砂、建材、ごま、肥料、飼料、豆、麦、樹脂ペレットなどに幅広く使用頂いています。

PE内袋入り5サイズ
・3層×902長×443幅×102マチ
 内袋0.05厚×550幅×1,100長
・3層×800長×420幅×75マチ
 内袋0.05厚×500幅×950長
・3層×711長×370幅×75マチ
 内袋0.05厚×450幅×850長
・3層×635長×320幅×75マチ
 内袋0.06厚×400幅×800長
・2層×508長×251幅×54マチ
 内袋0.05厚×310幅×650長

化学薬品、顔料、建材、鉱産物、食品添加物、粉末洗剤、ろ過材などにご使用頂いています。

その他の規格品はこちらをご覧ください
規格品 紙袋 カタログ
2019/11/14

オーダーメイドの紙袋製作

紙袋をお探しの際に規格品ではサイズが合わない、欲しい機能が足りないなど様々な要望をいただきます。その際にはご使用方法、内容物に合わせて紙袋を製作していく事となります。

工業用の紙袋は内容物に対して細かなサイズ、仕様設定を行う必要があり、当社でも数えきれないほどの種類の紙袋を製造しています。

紙袋製作には次のような要素が必要となります。

●サイズ
同じ20kgを入れる袋でも内容物の比重により袋のサイズも大きく異なります。極端な例をご紹介すると金属製の粒体20kgに使用するもので450高×290幅mmという袋があります。繊維製品20kgでは1041高×495幅×100マチmmと様々なサイズになります。
●構成
当社の紙袋はクラフト紙を複数枚重ねあわせて製造すること主となります。この選定方法は紙袋に入れる総重量、使用方法により決めていきます。重量が大きくなればクラフトの層数増やしたり、クラフト紙の規格をより重いもの(クラフト紙の規格は1㎡あたりのg数となります)を使用していきます。紙袋に入れた製品の輸送環境も考慮し設定いたします。20kg袋であればクラフト紙の規格75g/㎡を3層にすることが多いです。
また、内容物の特性によりクラフト紙の他にフィルム、ポリ袋、フィルム加工紙などを用います。内容物に悪影響を及ぼすため外気の湿気や酸素の透過を抑制したい、微粉末のため紙のすき間などからの漏れを防ぎたいなどの理由です。

●形状
内容物の形状、充填設備、使用方法などにより決めていきます。粉もれの可否、封かん方法、充填時に自立が必要か、特別な充填口が必要かと様々な条件にあわせて決定していきます。
形状の種類は片ミシン、両ミシン、舟底貼り、両底貼り、イージーオープン仕様などがあり、またそれぞれに細かな仕様があったりします。

●印刷
無地袋でなければ印刷内容を決めていきます。印刷の内容はこれも様々ですが、製品名・品番など製品情報、内容量、製造・販売会社情報、製品の取り扱い方法・注意事項、デザイン性を重視したもの、開封法など袋の取り扱い方法、品物によっては表示義務のある内容などがあります。色数は3色印刷まで対応しており、色の種類は基本色が20色ありますので底からの選択となります。
KIカラーの色見本画像はこちら

●梱包方法
基本的にはクラフト紙包装行ってPPバンドでとめる方法となります。自動充填するため紙袋を機械で扱う場合などは紙袋の平滑性、しわの発生を防ぐためダンボールのシートを紙袋の上下にあてクラフト包装することもあります。

紙袋を新たに製作する際には一度ご相談いただければ幸いです。
紙袋のオーダーメイドについてはこちら
2019/10/21

ダンボールケースの代わりに紙袋をご検討ください

様々な物の宅送用、輸送用、保管用等の梱包・包装資材に幅広くダンボールケースが利用されています。ダンボールケースは安価で緩衝性もあり中身の品物を保護しなら運ぶ資材として適してします。またその原料は古紙の使用率が高くリサイクルの優等生と評されています。最近の通販市場の拡大もあり使いやすく便利なダンボールケースの生産量も増えているようです。

そんな環境にもやさしく物流に欠かせない発送資材のダンボールケースですが、中身の品物によっては過剰梱包になっている場合があります。

ダンボールケースの素材のダンボールシートは板状の形状を保つためケースにした場合、立方体形状を保ち一定の空間を確保します。また厚みのあるシート自体にも空間があり外から何らかの力が加わった際に衝撃を吸収し中身の品物を保護します。そのような中身を守る緩衝性が備わっている為、多種多様な品物の運送に利用されているわけです。

中身の品物によっては衝撃にあまり影響を受けない物もあります。その一つの例として繊維製品があります。もちろん製品によっては型崩れが許されない物もあるかと思いますが、そこに特に問題がなければ、外からの衝撃によって壊れるといった事がありません。

そんな理由によりダンボールケースが過剰梱包になる場合に紙袋を利用いただく事があります。

紙袋のメリットは柔軟な事と素材のクラフト紙が薄い為、内容物にフィットさせ梱包することができ荷物のサイズを最小限化できるところです。

紙袋とダンボールケースの特徴をまとめてみました。
◎紙袋のメリット
・中身の品物にフィットさせ梱包でき荷物のサイズダウン⇒運送料のコストダウン
・組み立ての必要なし
・資材(紙袋)の保管スペースが小さく済む
・中身を取り出した後に梱包資材(紙袋)の廃棄が容易

◎ダンボールケースのメリット
・ケース内の空間を確保したまま運送でき、またダンボールシート自体にも空間があり中身を保護する
・梱包後整った立方体となり、積み上げても安定する
・リサイクルシステムが確立している

山口包装工業(株)では大型の発送用紙袋を各種取り扱っております。紙袋のメリットにご興味をお持ちの方はご相談ください。
また次が当社取り扱いの発送用袋となります。

イージーオープン紙袋
カーマット発送用にもご使用実績があります

梱包用大型外装 角底袋
寝具などに多くご使用いただいています

梱包用外装 舟底袋
お米袋の各サイズの宅送に

ボックス型包装袋
お米の小袋、砂糖、塩の集合包装に

ご興味、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
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