事例紹介 | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

事例紹介

化学薬品・合成洗剤用紙袋

耐薬品性のある紙袋のある紙袋お探しではないですか?
化学薬品といっても、様々な種類がありますよね。ソーダ類、顔料からワックスまで、多品種にわたっています。

その中でも原料によっては、ポリエチレンフィルムを硬化させてしまう物、密封性が必要な物、防湿性が必要になってくる物等、特殊な原料が多くあります。
入れるものが特殊なだけに、紙袋も特殊な加工が必要になってきます。

内袋で対応します

特殊な化学薬品に対応するために、弊社では内袋を用いることが多くあります。
その中でもフィルムを硬化させてしまう恐れのあるものは、ねばりけのあるポリエチレン原料に変更するか、もしくは特殊フィルムへの変更を提案します。 また、密封性が必要な内容物には、アルミ箔入りフィルムの仕様に変更いたします。

他にも異物混入や、防湿性(外からの湿気を嫌う)が必要になってくる物には、特殊フィルムの差し込み加工によりご要望の紙袋を提案いたします。 内袋の挿入方法も、充填及び封かん方法等、お客様の使用状況に応じて変わります。

クラフト紙だけの簡単な構成の袋から、クラフト紙とラミネート紙、さらにポリエチレンを組み合わせた構成の袋まで、お客様と一緒にご相談しながら最適なものを製造していきます。

お客様の問題解決につながる納品実績

■事例1
ある化学薬品メーカー様から、こんなご相談を受けたことがあります。ある薬品をポリエチレン内袋入りの紙袋に充填し倉庫保管したところ、夏場に限り、ポリエチレン内袋が裂けて破袋をする物が有るというものでした。そこで、関連メーカーの担当者及び弊社工場担当者等と検討した結果、ポリエチレンのグレード゛変更を提案させて頂き、問題を解決することができました。
何かトラブルが起きたときも、その原因追求と対策を行うのが、弊社のポリシーです。

■事例2
また最近はユーザー先で生産性をあげる為、手詰め充填から機械の自動充填に変更され、それに対応する紙袋の要望が増えてきております。
そこで弊社では、従来の手詰め作業用タイプの紙袋から、機械でポリエチレンチューブを同時に挿入製造することに変更することより、自動充填に対応したタイプの紙袋を提供させて頂くことができました。さらに紙袋のコストダウンにもつながり、お客様にも大変喜ばれております。 お客様の保管場所や使用状況により、最適な紙袋は変わってきます。



弊社では、お客様から十分にヒアリングをすることにより、最適な紙袋をご提案させて頂きます。


現在使用されている紙袋で、耐薬品性に関してお困りの方は、お気軽にご相談ください。
豊富な品揃えで、規格品はもちろんのこと、使用環境に適した紙袋を別注対応することが可能です。

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