事例紹介 | クラフト紙袋・米袋・工業用原料袋の製造なら山口包装工業株式会社

事例紹介

食品(調味料・食品添加物・米粉)用紙袋

食品用の袋といえば、異物混入が最大の敵といっても、過言ではないはずです。
特にここ最近は、衛生面・トレーサビリティー・異物混入等の品質管理の面で非常に厳しくなってきており、製造現場の管理や製造ロット管理、金属探知検査の要望事項も増えています。このようなご要望に全力でお応えします。

異物混入は特殊加工で防ぎます

そこで、弊社では品質管理に積極的に取り組んでおります。

例えば、異物混入を防ぐために、ポリエチレン内袋を用います。
その加工の際に、他の製袋メーカーでは、ポリエチレン内袋の口部を空けて作業するところが未だに多くあるようです。
しかしそれでは、異物混入の危険が高まってしまいます。
もちろん弊社では、お客様からの指示がない限り、ポリエチレン内袋の口部をあけることは決してありません。
また、ミシン糸を使用せずに、カットテープによるイージー・オープン仕様の紙袋等で、異物混入を考慮した紙袋等も、提供させて頂きます。

他にも、手詰め仕様・自動充填仕様で、ポリエチレンのフィルムを最内層に装入した紙袋や、においの強い内容物には、特殊フィルムで対応させて頂きます。
このように、弊社では品質に対して慎重な食品業界のお客様の立場にたって、最適な紙袋を提案させて頂きます。

クレームに対応した納品実績

あるお客様で、ポリエチレン内袋の傷に関して、クレームを頂いた際のエピソードです。
製品をポリエチレン入り紙袋に充填された後、最内層のポリエチレン袋のヒートーシール部分が、100袋に2~3袋、破れるというトラブルが起きてしまいました。

もちろんあってはならないことなのですが、このような場合も弊社では誠心誠意対応させて頂くのがモットーです。弊社営業マンと人材派遣の社員を数名雇い約1週間がかりで全8000袋の検品対応をさせて頂きました。

トラブルは起きないのがもちろんベストなのですが、トラブルが起きたときにこそ、その企業の品格が問われる時だと我々は考えています。
このような私どもの誠意が通じ、このお客様とは以前よりさらにお取引も増えていっております。



現在使用されている紙袋で、異物混入に関してお困りの方は、お気軽にご相談ください。
豊富な品揃えで、規格品はもちろんのこと、使用環境に適した紙袋を別注対応することが可能です。

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